いたるところに設置されている防犯カメラですが、常に誰かに見られているような気がして、あまり気分の良いものではありません。
全国の鉄道会社では、今まで事件発生後にしか防犯カメラの映像を警察に提出していませんでした。
しかし、現在は定期的に巡回の警察官に防犯カメラの録画映像を点検してもらうという形になったそうです。
防犯カメラは、誰が何の目的で設置したのかが分かれば、不気味な存在ではなくなります。
地域住民が、安全で安心した生活を送るには、防犯カメラのない生活は、考えられないものになってきているのが現状です。
全国の自治体が、防犯カメラに対する基準を統一し、正しい使い方をしてくれることを願いたいものです。