デジタルレコーダーですが、ネットワーク搭載機能などと呼ばれるものも、これにあたります。
撮影した映像をインターネットなどで配信することができるため、遠く離れたところにいても、異常発生を確認することができます。
また、複数のカメラを一箇所の監視センターで監視することができるため、企業などで防犯カメラを設置する場合には、最適です。
デジタル式の一番の魅力は、録画時間が長いことでしょう。
VHSのように、テープを交換する必要がないのが、利点といえます。
ズームなども出来るため、細部まではっきり確認することができます。
また、従来のテレビ録画用機器では、早送り・巻き戻し機能はあっても、頭だしができなくて不便でした。
しかし、デジタル式を使えば、不審者が写っている部分を自動的に探し出すことができます。
その上、複数のカメラの画像を同時に一つのモニターに分割して表示することも簡単にできます。
実際に写っている映像を、防犯カメラを販売している会社のホームページで見る事ができますが、かなり画質が良いのには驚かされます。
一度、ご覧になってはいかがでしょう?